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ペットの納骨

ペットの納骨の画像

ペットが亡くなったあと、ペット霊園で葬儀を行う人が増えてきましたが、まだまだ躊躇っている人はいます。
昔ながらの土葬をしている人もいるでしょうが、ペット霊園に頼むまでもない、と考えている人もいることでしょう。
その敷居の高さは費用のことではないでしょうか。
ただ、今はネットでペット霊園を検索すればたくさん探すことができます。
安いところも見つけることができます。
しかし、料金のことだけで、選んでしまうのも考えものです。
葬儀・埋葬場所が自宅から遠いとあとで後悔するかもしれません。

そうならないためにも、ペット霊園を利用する際には、最初にしっかりと調べておくことをお勧めします。
料金だけでなく、サービス内容など、どのような形でペットを送ってあげたいのかをよく考えておきましょう。
火葬だけお願いするのか、埋葬してもらうのか、納骨はどうするのか。
火葬のみ扱っている霊園もありますから、安いからと飛びついたけれど、そのあとどうするか考えてなかった、ではペットもかわいそうです。

一般的に、火葬が終わって四十九日を一つの区切りにする人が多いでしょう。
四十九日にペットのお骨を納骨や埋葬します。
ただ、これは一般的な例で、なかにはペットの誕生日など記念日に納骨する人もいるでしょうし、いつまでも側においておきたいと願っている人もいるでしょう。
けれど、ある程度したら、お骨は土に返すことが自然なことなのではないでしょうか。
ペット自身もそれを望んでいるかもしれません。

納骨は、ペット霊園などの納骨堂におさめます。
合同に納骨する場合と個別納骨があります。
永代納骨を希望される人が最近は増えてきました。
納骨堂は明るく清潔感ある造りになっています。
ペット霊園のホームページでも確認することができます。
ペット専用の墓地も墓石のデザインを選ぶことができたり、好きな文字を刻んでもらうこともできます。
また、いろいろな花が咲くガーデンタイプの霊園もあったり、なかには人間を同じお墓にペットを入れることのできる共葬墓地を用意している霊園もあるそうです。


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