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ペットの安楽死について

ペットの安楽死についての画像

これ以上治療を続けていても治らない病気や、苦痛を伴う治療でしかない場合など、「安楽死」を選択するという方法もあります。
けれど、動物は言葉をしゃべることができません。
ですから、ペット自ら安楽死を選択することはできないでしょう。
できるのは、飼い主だけです。
手術や薬で治るのか、獣医師でさえ判らないこともあります。
今まで家族同然に暮らしてきて、精一杯か愛情を注いでいたからこそ、飼い主がペットの生死を決めることができるのでしょう。

できるだけの治療を施し、これ以上の治療ができない、ペット自身も苦しみ衰弱していたら…このときに安楽死という最期の手段を選ぶことは止むを得ません。
安楽死を選択した人の中には、ペットがもうラクになりたいという顔をしていたから、と選んだという人もいるそうです。

「犬死に」なんていう、愛犬家には好ましくない言葉もありますが、一匹の犬の命だって尊いものです。
犬だけでなく他のペットにも「命の尊厳」はありますから、命の議論は必要なのではないでしょうか。
ペットにも終末医療やホスピスのあり方などのさまざまな意見も交わされています。
命に関しては、人間もペットも変わりはありませんからね。

ペットを心から愛する飼い主にとって、耐えがたい苦しみや痛みを味わっているペット、回復の見込みのない症状のペットを見ることはとてもつらいことです。
その状態で時間のみが過ぎてく……。
その状態を見ていたら、安らかに眠らせてあげたい、という思いは自然だと思いますよ。
欧米では、不治の病に苦しんでいたり、不慮の事故に遭い苦通を伴う生活を強いられるペットには、獣医から安楽死を勧められるそうです。
そして、受け入れてく飼い主も多いとか。
それは、決して非情なわけではありません。
これも飼い主の愛情なのですから。


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